先日、ある方に「宮城県の方針ははっきりしていない。ある担当課は『堤防等の草は運んできて、どんどん燃やして処理してほしい』と言い、一方で違う課は『リサイクルの時代なので、土に返すようにしてほしい』と言う。一体、宮城県の方針はどっちなのか?」と聞かれました。
 宮城県が環境立県を目指していることを考えれば、自ずと結論は見えているように思うのですが、現場レベルではその考え方が統一されていないのだと思いました。何物も自然に返すこと、これが基本ではないでしょうか。

宮城県議会議員 中島源陽