久々に高1娘と車の中で話した話題が「幸福論」でした。私がある本に出てきた貧しい青年の話をしました。青年は「今よりいい食事がしたい。今より立派な家に住みたい。今よりかっこいい服を着たい。身の回りのことをすべてしてくれる人がいればいい。」等々の望みを持って、がむしゃらに働いて、その全てを叶えました。しかし、なぜか幸福ではなく、振り返れば、そのがむしゃらに働いていた時が一番幸せだったことに気付いたという話しです。
娘と二人で、望みが叶った後の目標がなかったので、青年は幸せを感じることができなかったのではないか、という結論に至りました。目標の次に目標、そしてまた、次の目標と、目標を掲げ続けていきたいと思いました。
目標の次にまた目標と思った 中島源陽

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