県議会において、ハラスメント研修が行われました。講師の方によれば、いくつかのハラスメントに分類されるとのことでしたが、日常のあらゆる場面で起こりうるのだと思いました。

何気なく発する言葉、さり気なく触れるような動作等、相手がいやだ、不愉快だ、心外だ、怖いと感じれば、それは明らかにハラスメントであり、相手から抗議を受けなかったとしても、その行為自体がハラスメントであるという言葉は重いと感じました。貴重なる学びとなりました。

いろいろな場面を想像した 中島源陽