二日後には、別の集落にある神社の祭典で、再びこの原生活センターでお祭りが開かれるそうです。地元の方に聞くと、「今回のお祭りにもその別の集落の方々よりご祝儀を頂いているので、あさってのお祭りには勿論ご祝儀を持ってまた来るんだよ!」とのことでした。
 いわゆる、「よいっこ」が生きているんだなあ、とつくづく思いました。正に、この「お互いさま」という気持ちが地域を支えていくような気がしました。

宮城県議会議員 中島源陽