昨日、大崎西部和牛共進会が開かれました。手塩に育てた育成中の和牛やお母さん牛となって活躍中の和牛等50頭が参加しました。月齢のほぼ同じな他の家の牛と比べると、自分の牛舎にいるときとは、違って見えるものであります。「大きいと思っていたのに、それほどでもないな!」「ちょっとやせすぎかなと思っていたら、かえって丁度いいくらいだな!」等々、色々な感じ方があったと思います。
やはり、世間に出てきて比べてみる、ということは改めて大切だと思いました。そして、何よりもお互いに刺激し合い「頑張ろう!」という気持ちを高めることができたことと思います。繁殖農家の皆さん、牛さん、お疲れ様でした。
和牛繁殖農家 中島源陽

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