今日の敬老会で、あるお父さんと話しました。その中で、「家でご飯食べっとぎは、下向いで食べねどだめだ!」という言葉を聞き、一瞬何を言っているのだろうと思いました。

よく聞くと、その意味は、自分は稲作を続けていて十分な所得を確保できなくて、息子は公務員で相応の所得を得ていて、ご飯を食べるのに肩身が狭い、ということなのでした。「そんなことないですよ!」と否定しつつ、何とか胸張ってご飯を食べられる米政策にしていかなければと強く思いました。

宮城県議会議員 中島源陽