夕べの田尻大貫地区での県政懇談会で、「生き物認証」の話題が出ました。「生き物認証」は、その田んぼにどんな生き物が、それだけいるのか、ということを調べ、その田んぼの生き物を認証するという取り組みです。

有機栽培や環境保全栽培という差別化にプラスして、これだけの生き物が生きている自然な状態の田んぼで作られた米です、という「生き物認証米」という付加価値が宮城米を助けていくのではないか、そんな思いを持ちました。

米農家 中島源陽