昨日、感覚ミュージアムでアフリカ民族楽器の太鼓(ジンベ)を作るというワークショップがあり、私も参加してきました。塩ビ管を素材として、ヤギの皮を使い作ったものですが、とても良い響きの太鼓が出来あがりました。時折、叩きながら、アフリカの大地を思い描きたいと思います。

また、講師の先生より、アフリカのある部族には「女性が輝いていないと地域は良くならない!」という基本的な考え方があるということで、太鼓も女性を励ます意味を持っているということでした。日本にも大いに通じる考え方ではないか、そんなことをジンベを作りながら感じた一日となりました。

ジンベに魅せられた 中島源陽