夕べ、歯科医の皆さんとの懇談がありました。その中で、かかりつけ歯科医のいる割合が4割台であり、この数値を7割台に上げたいというお話しがありました。

かかりつけ歯科医のいる割合を高めることは勿論ですが、ややもすると、歯は痛くなったら歯科医に行く、という風になりがちなので、普段における歯科検診の受診割合を高めることも大切ではないかと思いました。

歯の大切さを噛みしめた 中島源陽