今日、田尻まるごとフェスティバルが開催され、会場内に畳屋さんの販売コーナーがありました。近づいてみると、何と畳表を使った靴の中敷と名刺入れがありました。

中敷を早速に使っているのですが、畳の上を歩いているような足ざわりでとても気持ちいいのです。また、名刺入れも薄型で手触りがよく、使い心地がいいのです。日本文化の象徴とも言える畳の力を見せ付けられた思いでした。そして何よりも、畳の可能性を広げたその発想がすばらしいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽