今晩、あるお宅におじゃまして、「集落農業」に話しが入ったところで、ある綴りを見せて頂きました。旦那さんが集落の皆さんに出し続けた「営農情報の便り」です。全て手書きで、農業・営農・会議・活動情報等が事細かに書き綴られていました。
 何年分にも及ぶこの便りの綴りを見て、集落で共通理解を得ながら合意を作っていくことの大変さと、旦那さんの並々ならぬ地域への情熱を感じました。この情熱こそが集落をまとめていく力なのだと改めて思いました。

宮城県議会議員 中島源陽