昨日、「北海道・東北六県議会議員研究交流大会」が札幌にて開催されました。私はその中で「地域経済活性化と雇用対策」の分科会に参加し、宮城県としての経済状況等について発表をしました。
私の基本的な考え方としては、県経済総生産額が8兆円規模に対して、農業生産額が約2000億円ではありますが、“地域経済”という点では最も影響を与えるのが農業分野と思っているので、この第一次産業の経済循環を強めていくことが基本ではないかということを話しました。特に、北海道・東北は豊かな食材を有する地域でありますから、この強みを活かした戦略を構築していきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
