今日の新聞に、宮城県少年の船に乗った高校生が、その存続を願い2,000名以上の署名を添えた要望書を県庁担当課に提出したことが大きく報じられていました。

ゲーム世代、感動不足等々、いわゆる自分を十分に出し切れない現代にあって、大粒の涙を流しながら、下船後の別れを惜しんでいたあの体験は大きな人生財産になっているのだと思います。

2,000名以上の願いが届き、少年の船が来年度以降も継続されることを祈念しています。

宮城県議会議員 中島源陽