感覚ミュージアムのパートスタッフの皆さんとの昼食会があり、接客上の問題の中で、静にしてほしいのに、人の迷惑省みずのような大声で話をしている人にどう注意するのか、ということが話題となりました。
注意の仕方をマニュアル化してほしい、との要望もありましたが、私の直感的な思いとしては、同じく大声であっても一人ひとりの大声の理由が違うので、画一的な注意は無理ではないか、そんな風に思いました。一人ひとりの空気を読んで、どう声をかけ注意するのか、そのことをプロとして極めることが求められているのだと思います。
感覚ミュージアムに関わる 中島源陽

コメントはまだありません