あるお店のは入り口に携帯電話が落ちていました。私の前を歩いていたご夫婦が拾って、入り口の目立つところに掛けていきました。

私がレジの前に行くと、若い女の子が息を切らせながら「携帯届いていませんか?」と店員さんに声をかけていました。私がその脇から、「入り口のところに掛けてありましたよ!」と言うと、「え~!」と言いながら一目散に走っていきました。目で追うと、目出度く携帯電話を持って、車に走っていきました。「あ~、行っちゃった!」という感じでした。

ちょっとがっかりの 中島源陽