昨日、岩出山町にある特別養護老人ホーム・岩出の郷に町内の神楽団体が慰問訪問しました。ほぼ1時間の熱演だったのですが、最後にはアンコールもかかり、大いに盛り上がった公演となりました。
殆どの人が車椅子の状態で見て、聞いて、感じていたのですが、終って会場を出るときの嬉しそうな顔はとても満足感に満ちていました。「昔はよくみだもんだ~。」「なつかしいねえ~」と一言二言、出口のところにいた私にも声をかけてくれました。神楽の持つ独特のリズムと抑揚は人間の持つ本能的な感覚を大いに刺激してくれたものと思います。
やはり施設の中に暮らす人々にとっては、このような公演等は何よりの楽しみであります。これからも多くの団体等がそれぞれの得意分野で貢献していただけることを期待したいと思います。ともかくも、神楽の皆さん、本当にお疲れ様でした。今後のご活躍を祈念しております。
宮城県議会議員 中島源陽
