9月14日、旧鳴子町の中山地区敬老会が開催されました。驚くべきことが二つありました。一つはお膳付きの豪華な食事です。そしてもう一つは、演目の多さであります。更には、その中でも敬老会参加者による自前演目の多さであります。しかも、飛び入りも多く、何人ものおじいさん・おばあさんが歌っていました。
 この多芸なお姿を見るにつけ、何とかくしゃくたることかと改めて思い知らされました。私たちも80歳過ぎても、90歳過ぎても、しっかりと若い時代の歌を歌い続けていきたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽