とある懇談の場において、「首長や議員は『金がない!』と言ってはいけない。」との言葉を頂きました。当然、金がないことは分かっているので、故にそこを解決し、展望を示していくために首長や議員がいるのだろう、とのことでありました。さらに「『何でもカット、カット』では、プラスになるものもプラスにならないよ!」とのお話しも頂きました。これもまた反論の余地なしであります。
現在開かれている9月議会で、私も一般質問を予定しておりますので、一歩でも二歩でも前に進む議論を目指していきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
