ある住職さんより、「五感の他に大切なものがあるとすれば、仏教用語で言う『意』ではないでしょうか。意とは心を意味します。」とのお話を頂きました。

どんなに感性が豊かでも、どんなに感性を磨いても、心が優しくなければ、心が開かれていなければ、何の意味も持たないのだと思いました。五感と共に『意(心)』を大切にしていきたいものです。

『意』を初めて知った 中島源陽