あるおじいちゃんより、「お客さんが来たときに、茶の間に出てきてしっかり挨拶をするように、いつも孫に言っている!」とのお話を聞きました。その話を聞いて、私が小さいときにも、お客さんが来たときに挨拶がとても嫌で、裏の部屋に隠れていると、「ほら、挨拶に出てきなさい!」とおばあちゃんによく言われたことを思い出しました。

何事も小さいときのしつけが大切です。その時は嫌だなあと思っていても、やはり今にしてみれば、あの時の無理やりの挨拶でも大いに役立っていたのだと思います。挨拶の第一印象が人生を左右することもあるのではないでしょうか?しっかりと気持ちのいい挨拶を心がけたいものです。

しつけに感謝の 中島源陽