私から県政の課題の中で、保育所の待機児童のお話をすると、ある方より「保育所が足りない、足りない、と言っても、いずれ少子化の中で、逆に保育所が余る時代になる。そう考えると保育所を建てるという発想よりも、三世代で暮らしていくという社会をイメージした方がいいのではないですか!?」とのご意見を頂きました。
確かに、全ての家庭が三世代で暮らせるわけではありませんが、三世代でも暮らせるのに暮らしていない家庭が三世代で暮らしただけでも、状況は大きく変わってくるように思います。この機会に三世代暮らしをちょっと見直してみたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽

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