とある集落25軒ほどの中で、5軒は一人暮らし世帯で、さらに数軒が高齢者の二人暮らし世帯。今40代の農業担い手が多くの田んぼを受けているのですが、もう限界です。さらに地域の建設企業が一部作業を受託しています。
 いずれにしても、このような状況で「集落営農」と言われても、まったく展望が見えてこないのが実態であります。個人だけではない、集落だけではない、第三の道を早急に検討していきたいと思います。

宮城県県議会議員  中島源陽