ある農家の奥さんから、「農産物直売所に出す値段を下げようかしら!他の所でも下げているようだから。」との話を聞いた時に、私は直感的に「下げないでほしい!」と思いました。汗して作ったものの価値は正しく評価されるべきだと考えていたからです。

安ければいい、という発想が蔓延している現代社会に対して、一つひとつの価値が正しく評価され、汗したことに感謝する社会を目指していきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽