年末に、聴覚支援学校に通う子どもさんを持つあるお父さんより、「聴覚支援学校に来るんなら、手話が出来るようにしてきてほしい。コミュニケーションもままならないのでは、授業が理解できないでしょ!」との意見を頂きました。

確認してみると、やはり県の学校の先生の異動に伴う事前研修としては、手話等の研修はシステム化されていないようでした。意思を交わすこと、考えを伝えること、知識を伝えること等々、基本的なコミュニケーションが十分に図られる環境をしっかりと作っていかなければと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽