今日、京都市北総合支援学校を訪問しました。特徴的なことは、障害の種別に関わりなく受け入れて、一人ひとりの障害の状態に応じて、学習プログラムを組んで、年4回保護者と学校側で評価・協議しながら、教育を進めているということです。

アンケートによる保護者の満足度は80%~90%ということであり、また、地域社会との連携も様々な活動において実施されていました。今後の宮城県の聴覚支援学校、視覚支援学校、支援学校の在り方に大いに活かしていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽