後500日を過ぎると,アナログ放送はなくなり,地上波デジタル放送でしか見えなくなりますが,山間地等の多くの地域で電波の受信が悪く,地上波デジタル放送が見えない状況があります。

補助事業があり,共同のアンテナを立てることもできるのですが,住民負担が7000円~数十万円と多額な場合もあります。本来のあり方として,国が責任を持って,どこに住んでも電波が受信できるようにすべきではないかと思います。

宮城県議会議員 中島源陽