今晩、とりわけ観光に関心を持つ有志によって、大崎地域の観光振興や鳴子と岩出山の連携による観光活性化について話し合いました。旧玉造郡においては、伊達文化・農業文化・温泉文化・癒し体験等々を考えると、大きな大きな可能性があることに到達しました。

問題は具体的な連携による取り組みであるということになり、まずは教育旅行において大きく遅れをとっている(教育旅行においては県内から県外へ出ている現状がある。)ので、県内に対して大崎や鳴子・岩出山において自然体験や教育要素を踏まえた体験が多様なメニューを持って行えるというアピールが必要との結論に至りました。教育旅行に大きな可能性を感じた一夜となりました。

宮城県議会議員 中島源陽