ちょうど今NHKのテレビで、前回のワールドカップで日本代表が勝てなかった原因の一つに言語力不足がある、という説の解説がありました。自分の意思を正確に、的確に伝えられない状況では、チームの意思が一丸となれず、結果としてバラバラなプレーとなり負けてしまった、ということでした。更に、会社での例や、学校での例も紹介され、いかに若者の言語力が落ちているのか、という現実に対する懸念が訴えられていました。

言語力の向上には会話による訓練が不可欠とのことであり、まずは家族内会話、地域内会話、職場内会話等々、多様な会話を増やしていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽