今日、地元の宮城生協組合員の皆さんとの懇談会が開かれました。私からの県政話題の中で、特にこの2月県議会に上程が予定されている「環境・エネルギー税」について、色々なご意見を頂きました。宮城県が導入を予定しているこの環境・エネルギー税は個人県民税の超過課税として年額1200円をお願いし、森林の整備等や自然エネルギーの活用や省エネルギー対策等に活用しようという制度です。
森林整備は一定の公益を誰もが理解するとしても、エネルギーに関しての取り組みはハイブリッドカーの導入補助や太陽光パネルの導入補助等、個人の資産形成になるのではないか、というご意見と共に、まずは公共の建物を対象にする、公共の車を対象にする、という制度なら理解できるのではないか、というご意見も頂きました。この2月県議会において、しっかりと議論をしていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽

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