夕べ、宮城県庁古高同窓会大崎支部の総会と懇親会が開かれました。開会に先立って必ず校歌斉唱が行われ、私も卒業をして既に30年経つのですが、不思議と歌えるものです。

入学当時、バスの中で生徒手帳を開きながら、小さな声で必死に校歌や応援歌の練習をしていたことが思い出されました。改めて高校時代の必死さは一生の力になるものだと思いました。

古高33回生 中島源陽