今日、パレットおおさきを会場にして「ユースフェスティバルin大崎」が開催されました。ユースフェスティバルは、いわゆる青年文化祭です。ここ数年で、単位青年団が殆ど姿を消してしまい、青年文化祭も高校生や地域の文化活動団体との協働開催をしている状況です。それはそれで、世代間交流の役目も果たしているわけであり、新しい可能性を見い出していくことは大切なことと思います。

しかしながら一方では、20数年前大崎青年文化祭に「真山青年会」として演劇の部(農家の後継者の結婚問題を取り上げた物語でした。)に参加した一人としては、若者らしい、爆発しそうなエネルギーを感じる取り組みに対する青年の奮起を期待したいと思います。現代版青年団の復活を!

真山青年会で演劇に取り組んだ 中島源陽