2月8日、子育て問題調査特別委員会が開催されました。その中で、子育ての現状報告と県の施策等についての説明がありました。幼時・児童虐待や様々な相談件数等は悪化の一途を辿っているのですが、一方では、ここ数年において赤ちゃん訪問の実施や子育て支援センターの活動や子育てサークルの立ち上がりや保育所の整備等、着実に子育て環境が改善されてきたことも事実と思います。しかしながら、現状は悪化の一途というのは、何かが間違っているのか、何かが圧倒的に不足しているのか等々、必ず原因があるのだと思いました。
原因分析あっての、改善策と思いますので、しっかりと今の現状に対する原因を分析していきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽

コメントはまだありません