今日もある児童館にお邪魔して、指導員の方から色々なお話しを聞きました。「子どもたちは時として、親が迎えに来ても、あまり帰りたがらない場合もあるんです。本当は家が一番落ち着くはずなのに、家ではいい子にならなくてはならず、ストレスが溜まるので、児童館は思いっきり発散できるので、楽しいのでしょう!」とのことでした。
保育所を作って、児童館を作って、預かる時間を長くして等々、子育て環境の整備を求めるニーズが大きな力を持つ昨今ではありますが、まずは家庭における子育て環境を安心な状態にしていきたいものですね。
家庭の実態に心を痛めた 中島源陽

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