夕べ、ある会場で「みやぎ環境税」について、色々なご意見を頂きました。この「みやぎ環境税」は県民税の超過課税ということで、県民一人当たり年間1200円をお願いするというものであり、主に森林を守るために、環境を守るために使うという考え方であります。

特に県の説明会に参加したというあるお父さんから指摘を受けたのは、県の説明姿勢でありました。最初から、「とにかく税を取るんだ」という上から目線を感じたそうであります。更に、何に使うのかが説明不足で納得し兼ねた、とのことでした。説明を受ける側の思いに立った説明を期待するものです。

宮城県議会議員 中島源陽