今日、県の観光課にて、お話をしてきたのですが、平成20年度に実施される宮城県版のディスティネーションキャンペーンに向かって、色々な準備をしているとのことでした。最も、財政の厳しさはこの一大キャンペーンにも圧し掛かってきていました。
 私はこの財政の厳しい中にあっても、最大の効果を生み出すためには、「選択と集中」の考え方が必要ではないかと思っています。やはり、最も元気な、最もやる気のある取り組みを19年度中にしっかりと支援して、県内の観光事業の牽引車を作ることは大いに意義ありと思うのです。是非、「選択と集中」を具現化した19年度観光事業を期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽