大崎市田尻の「すずかけの里」では、障害を持つ方々の通所作業所として餃子を作っています。今日、大崎市の福祉イベントでお話を聞いたのですが、来年度はまた通所の方が増える予定で、餃子を作るだけではその作業量に対して作業をする人が多くなり、困っているとのことでした。野菜を作ることやその他の作業を考えていかなければ、とのことでした。
 障害者自立支援法の目指す「自立」を正に支援するためには、このような多様な作業をどう確保していくのかという点で、まだまだ支援が必要ではないかと感じました。皆さんも田尻「すずかけの里」の餃子を是非ご賞味下さい。

宮城県議会議員 中島源陽