しばらく前、新潟県にお邪魔して、子育て支援に関して調査をしていると、結婚支援についても県が補助を出しつつも、実際の運営は地域ごとに主体性を持って出会いの場を作っているとのお話しを頂いたことがあります。今回、福岡県にお邪魔して、子育て支援に関して調査すると、同じように結婚支援に関しても説明を頂きました。
子育て問題を考えていくと、課題は少子化にも派生して、この少子化を食い止め、社会を安定化させるためにも、結婚支援はセットで必要との考えのようでした。「公」がどこまで結婚支援に関われるのか、多いに議論の分かれるところでもありますが、子育て支援と結婚支援も社会全体の問題であると言うことには変わりがないのではないかと感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽

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