小安峡のある秋田県湯沢市皆瀬地区では温泉熱を利用した農業ハウスがあります。そもそも20年以上前に、秋田県の温泉熱利用に係る試験ハウスがあったことがきっかけとなり、その後、地元農協が20棟のハウスを建て、農家に貸しているとのことでした。
私が訪れた2軒のハウスでは、たらっぽの栽培とみつ葉の栽培をしていました。70度以上の温泉水がハウスに直接配管されており、更にはハウスの周りが水路となっていて、屋根から落ちた雪を溶かしているとのことでした。温泉熱利用の大いなる可能性を感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽

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