夕べ、「只今、鬼首で花見会をしているので、至急来てください!」との突然の電話を頂きました。ようやく着いたのは10時でしたが、まだまだ宴会まっ盛りでした。懇親の中で、ある青年より危機感に満ちた目で「鬼首は終わりですか?」との訴えを頂きました。私は「終わりではない、これからだ!」と答えました。

私は、私たち人間が自然の一部として、人と人の関わりの中で生きていくことが豊かな人生の土台であるということを改めて自覚する時代に入っているのだと思います。その意味で、鬼首の持つ自然の力や人びとの力はこれからの時代が大いに求めています。だからこそ、「これから」なのです。

宮城県議会議員 中島源陽