今日、宮城県北部児童相談所を訪問し、最近の相談状況等についてお話しを頂きました。平成20年度の県全体の相談件数が670件(速報値)とのことであり、平成21年度の相談総数はまだ集計されていないのではっきりとは分からないものの、前年度よりは若干少ない見通しとのことでした。
しかしながら、そもそも相談に来ない場合や、相談に来ても親側の改心が見られない場合等々、心痛む事例も多いとのことであり、何としても児童虐待そのものをなくしていかなければならない、ということを強く感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽

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