介護保険制度におけるヘルパーを利用しようとすると、都市部と農村部ではヘルパーさんの移動距離がまったく違います。昨日、ある福祉事務所に行って制度について聞くと、ある一定の距離以上になると、サービス提供者側で一定距離を超えた分の負担を利用者に求めることができる制度となっているとのことでした。
一見、合理的な考え方のように思いますが、要するにサービス提供者の拠点から遠い人は同じサービスを受けても高い負担となる場合もあるということであります。遠いから高負担では、福祉制度として見直しの余地があるのではないかと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽

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