先日、宮城県北部児童相談所に行って、県全体の幼児虐待等の状況についてお話しを頂きました。今日は、大崎市子育て支援課にお邪魔して、大崎市内における幼児虐待等の実態についてお話しを聞きました。
毎年30件以上の幼児虐待案件があるようで、中々減らないとのことでした。虐待をする親も小さい頃に虐待を受けていた場合が多いことや、再虐待となる場合が多いことや、親自身の生活状態が乱れている場合が多いこと、暴力的というよりは責任放棄的な場合が多いこと等々、原因、実態も様々でありました。家庭で親と一緒にいることが、子どもたちの恐れや不安となるような状況を「0」にしたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽

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