農地・水・環境向上保全対策に関して、私の所属する「農業・農村経営所得安定対策等調査特別委員会」と「産業経済委員会」合同委員会が開催されました。
 いくつかの納得できない説明がありました。一つは「農地・水の政策と品目横断経営所得安定対策では、それぞれに政策の意図を持っている。」というお話しと、農地・水の政策の認定用件に品目横断経営安定対策が位置づけられている県の基本方針(案)が存在しているということです。矛盾していると感じるのは、私だけでしょうか?二つ目には、今後の取り組みプロセスに対する認識のあまりの甘さであります。現在、市町村と申請集落がどんな状態でいるのかを認識していれば、「方針が正式に決まるのは3月だ」なんて、とても言えないと思うのですが、これもまた、あり得ないという感じであります。
 今後もまた、現場基準でしっかりと議論していきたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽