ある放課後児童クラブにお邪魔して、指導員の方とお話しをさせて頂くと、何とも未来の日本に危機感を感じてきました。「今の子どもたちはみんな宇宙人みたいだ!」というのです。しかも、その宇宙人的子どもの親を見ると、やっぱり親も宇宙人的親なのだそうです。
例えば、お帰りの際に「さようなら」の挨拶を子どもがしないと言うよりは、親がしないので子もしない、という状況があるそうです。たまりかねた指導員さんは、子どもにではなく親に対して、「帰りの際は挨拶してから帰ってくださいね!」とまで言わなければならないとのこと、まったく親育てまでが必要な時代となったのでしょうか。
思わず愕然とした 中島源陽
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