6月13日、大崎市防災訓練が500人規模により鹿島台で行われました。救助訓練、トリアージ訓練、炊き出し訓練、バイク隊情報収集訓練、避難訓練、公共設備復旧訓練、ボランティア受付訓練、消火訓練等々、多くの訓練が順次行われました。

何よりも、いざ災害という時には、多くの方々の協力と連携がなければ、即座の対応が出来ないと思います。そのような意味で、訓練の中味は勿論でありますが、そのような協力と連携の意識を共有できたことの意味は大きいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽