真山の地域自治組織の研修会で、ワークショップが行われました。カードを使って、真山のいいところや悪いところ、またはこうなってほしいという要望等、色々な感想がたくさん出てきました。
 私の班では、最終的には「①真山の特産である餅米を使って、真山大福餅を作って売ろう。②おばあちゃんが自由に隣近所に行くための“真山お茶っこ飲みバス”を走らせよう。」という二つの前向きな提案に辿り着きました。何事も前向きに前向きに考えていくことは本当に楽しいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽