今晩、「青少年のための大崎市民岩出山会議」の平成22年度総会が開催されました。その説明の中で、平成23年度以降、県の北部地方振興事務所に配置している「青少年専門員」が配置されなくなるとのお話がありました。

ただでさえも、青少年を取り巻く環境が厳しくなっている昨今であり、また、青少年の活動も低調になってきている状況もある中で、県として青少年問題に対して一歩腰を引いたように感じました。配置しないことを踏まえた前向き対応をどう考えているのか、私もしっかりと考えてみたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽