宮城県議会議員 長谷川章先生が1月29日に急死されました。1月24日~26日までの地方分権・自立改革調査特別委員会県外調査(愛媛県・広島県)で一緒だっただけに、ただただ驚くばかりでした。2泊3日間、本当にお元気で、いつもの切れのある質問を繰り広げていた姿が目に浮かぶようです。
長谷川先生は愛媛県議会でも、今治市議会でも、広島県議会でも、質問されるときは必ず、まずは「私のところはね、栗原郡と言って10町村あって、今回一つになって栗原市になったんだよ。それで、・・・・」と栗原のことを前段述べてから質問されていました。横で聞いていて、長谷川章先生のふるさと栗原を思う熱い気持ちが伝わってきました。「ふるさとを思う気持ち」は正に議員としての原点であります。最後の最後までご指導を頂いた長谷川章先生に心から感謝申し上げます。ご冥福をお祈りいたします。
宮城県議会議員 中島源陽
