今日、宮城県社会福祉審議会が開かれました。私も新たに委員となり、初めて出席をしました。審議事項は新「みやぎの福祉・夢プラン(仮称)→今日の最終案では(みやぎの保健医療福祉プラン)となっていました」であり、更には「第3期みやぎ高齢者元気プラン」等でありました。
前者は後者の上位計画という説明でありましたが、その関係について十分に理解することはできませんでした。例えば、前者には重点施策ということで具体的な事業が掲載されているのに、後者にはそのような事業としての表記ではなく、「目指すべき方向」という文章での表記でありました。一体どちらが上位なのか、分からなくなるような状況でした。
いずれにしても、県の抱える数多くの計画や構想・プラン等は一度しっかりと整理する必要があるのではないでしょうか。各種計画が内容として重複したり、関連性が分かりにくいという状況を解消して、県民誰もが分かり易い計画の構成になることを目指したいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
