今日までの2泊3日で、林家とんでん平師匠ともう一人、大喰亭満腹さんというろうあの方で、手話落語を演じる方(本業は市役所職員です)がご一緒して頂きました。満腹さんは勿論しゃべれないので、手話落語中はとんでん平師匠が会話を演じてくれました。

師匠曰く、満腹さんは耳が聞こえない分、観察力が凄くて、その表現もまた凄いので、大いにその辺を見て笑ってください、と話していたのですが、実際に見ると、まあその通り、顔の表情やら、手や体の動かし方まで、本当にその場が再現されているようでした。正に「脱帽」の演技でした。満腹さん、ありがとうございました。

大崎コミュニティーカレッジ 中島源陽